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  ヤマログ #27: 「雲取山」


■ 登山データMountain Climbing

日程:  2011年 1月 8日(土)<日帰り>
ポイント:  雲取山(多摩)
データ:  標高2,017m    [100名山]
パーティー:  Kenn (1人)
天候:  
  快晴、風なし
気温:  朝-5℃、山頂2℃、下山2〜8℃




■ コースタイムMountain Climbing

 2:40  自宅出発
−(3:20)→  6:00  鴨沢駐車場着
 6:40  登山開始 (-5℃)
−(0:25)→  7:05  小袖乗越
−(1:09)→  8:14  堂所 (-4℃)
−(0:41)→  8:55  七ッ石小屋
−(0:29)→  9:24  七ッ石山
−(0:40)→  10:04  奥多摩小屋
−(0:33)→  10:37  小雲取山
−(0:18)→  10:55  雲取山頂着 (2℃)
−(0:51)→  11:46  雲取山頂発
−(0:13)→  11:59  小雲取山
−(0:15)→  12:14  奥多摩小屋
−(0:37)→  12:51  七ッ石山 (5℃)
−(0:17)→  13:08  七ッ石小屋
−(0:30)→  13:38  堂所 (5℃)
−(0:49)→  14:27  小袖乗越
−(0:17)→  14:44  鴨沢駐車場 (8℃)
 15:00  鴨沢駐車場発
−(3:40)→  18:40  自宅着


マウスを乗せると歩いたルートが表示します

コースタイム登り: 4時間15分
コースタイム下り: 2時間58分
 コースタイム登山合計: 8時間4分(休憩含む) 




■ Photo Gallery     写真をクリックすると拡大表示します。Mountain Climbing

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(6:11) 駐車場より南東方面を見ると金星が輝いています。 (6:12) 鴨沢駐車場前の公衆トイレ。 (6:42) 明るくなってきたので出発です。鴨沢駐車場は10台程度駐車可能。早くも満車状態で自分が最後の一台でした。 (6:44) ここを曲がります。
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(6:48) しばらくは舗装道路の登りです。 (6:53) 看板に従って細道へ。 (7:05) 権現平(小袖乗越) (7:06) 権現平(小袖乗越)。実はここにも駐車場あり。ほとんど空いています。
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(7:10) 小袖の登山道入口。 (7:14) 陽が当たってきました。 (7:15) しばらくこんな樹林帯が続きます。谷側はやや急斜面。 (7:18) 樹林帯
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(8:14) 堂所(ドウドコロ) (8:14) 堂所付近、上り方向。 (8:26) 道標 (8:27) 富士山が見えてきました。
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(8:27) 富士山アップその1 (8:37) 七ッ石小屋への近道は右の登山道を登っていきます。小さい案内あり。 (8:55) 七ッ石小屋着。七ッ石小屋から見た富士山。 (8:56) 七ッ石小屋より横浜方面を望む。
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(9:00) 七ッ石小屋から海が見えました。黄金に輝いていました。 (9:01) 富士山をバックに記念撮影。 (9:01) 富士山アップその2 (9:03) 七ッ石小屋前
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(9:06) 水場前。七ッ石山への分岐。 (9:10) 分岐(七ッ石小屋上) (9:15) 分岐。この辺から積雪あり。 (9:21) 七ッ石神社
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(9:24) 七ッ石山着 (9:25) 七ッ石山から見た富士山。 (9:25) 富士山アップその3 (9:25) 七ッ石山から見た南アルプス。
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(9:26) 七ッ石山から雲取山。 (9:30) 踏み固められたところはツルツルで少々滑ります。脇を歩けばサクサクと歩きやすい。 (9:32) 南アルプスが良く見えました。 (9:37) 七ッ石山からの下り道。
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(9:38) 分岐、ブナ坂(ブナダワ) (9:43) やや平坦な道 (9:59) ヘリポート (10:01) ヘリポートから見た富士山。
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(10:04) 奥多摩小屋 (10:07) まきみちとの分岐 (10:07) 登ってきた道を振り返る。 (10:13) 富士山を入れて南方面を撮影。
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(10:13) 七ッ石山方面 (10:29) 小雲取山への登り (10:37) 小雲取山 (10:37) 小雲取山から見た富士山方面
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(10:40) 小雲取山を過ぎると雲取山頂が見えてきます。 (10:41) 雲取山荘への分岐 (10:44) 富士山 (10:48) 小雲取山方面
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(10:48) 雲取山頂方面 (10:55) 雲取山頂に到着。 (10:56) 雲取山頂 (10:57) 七ッ石山方面をバックに記念撮影。
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(10:57) 富士山方面をバックに記念撮影。 (11:23) 富士山アップその4 (11:25) 雲取山頂にて。 (11:25) 雲取山頂にて。ポーズその1。
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(11:27) 雲取山頂にて。ポーズその2。 (11:28) 雲取山頂にて。ポーズその3。 (11:32) 雲取山頂にて。ポーズその4。 (11:38) ここが本当の山頂?
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(11:39) 雲取山頂にて。 (11:39) 雲取山頂にて。 (11:39) 雲取山頂にて。 (11:43) 雲取山頂にて。
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(11:43) 雲取山頂から見た東京方面。 (11:44) 南アルプス方面 (11:45) 北方面は樹木があり展望はよくない。 (11:46) 富士山アップその5。この直後下山開始。
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(11:54) 富士山と空。 (11:55) (11:57) (11:59) 小雲取山
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(12:00) 小雲取山からの下り道。 (12:06) 富田新道との分岐。 (12:10) (12:11) 七ッ石山方面を望む。
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(12:12) (12:13) まきみちとの分岐。 (12:14) 奥多摩小屋 (12:17) ヘリポート
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(12:20) 富士山アップその6。左側中腹の煙は雪崩?? (12:37) 分岐、ブナ坂(ブナダワ) (12:41) 七ッ石山への登り。最後の登りです。 (12:48)
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(12:51) 七ッ石山 (12:51) 七ッ石山から見た雲取山方面 (12:59) 七ッ石小屋.鴨沢方面への分岐 (13:03) 分岐(七ッ石小屋上)
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(13:04) 水場前。七ッ石小屋.鴨沢方面への分岐。 (13:08) 七ッ石小屋 (13:15) 分岐(七ッ石小屋下)。登りのときはここは通っていません。 (13:21) 七ッ石小屋への近道分岐。登りは近道の右側を行きました。帰りは左側から下って来ました。近道を下る予定が分岐を見逃したようです。
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(13:28) 道標 (13:38) 堂所(ドウドコロ) (13:38) 堂所付近。下り方向。 (14:24) 小袖の登山道入口。
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(14:27) 権現平(小袖乗越)。自分が停めた駐車場までもう少し。アスファルトを歩くのはちょっとつらい。 (14:44) 411号線の雲取山登山口 (14:44) 鴨沢駐車場着。駐車場はまだ満車状態です。
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(16:06) おまけ(帰路のフルーツラインにて甲府市方面を望む) (16:06) おまけ(帰路のフルーツラインにて甲府市方面を望む) (16:06) おまけ(帰路のフルーツラインにて甲府市方面を望む) (16:06) おまけ(帰路のフルーツラインにて甲府市方面を望む)




■ パノラマ写真Mountain Climbing

七ッ石小屋でのパノラマ写真
七ッ石山でのパノラマ写真
雲取山頂でのパノラマ写真その1
雲取山頂でのパノラマ写真その2




■ コメントMountain Climbing

 快晴の1日で最高でした。朝5時ごろ大菩薩ラインの峠で車の外気温センサを見るとなんと-15℃。今日は寒いかなと思い一応持ってきた防寒着すべて詰め込んで行きましたが、快晴で風がない状態で暖かい穏やかだったので、防寒着はまったく必要なしでした。特に上りはTシャツ1枚でもOKなくらいでした。
 七ッ石小屋まで積雪なし。七ッ石山付近から雪がだんだん多くなってきます。所々凍結して滑りやすくなっているので注意が必要で、この時期はアイゼンは持って行ったほうが良いです。しかし、思ったより雪が少なく、軽アイゼンと12刃アイゼンを持って行きましたが、出番なしでした。登山道は全体的に整備されていて特に危険な箇所はないです。強いて言えば、小袖の片側が崖っぽくなっているので積雪があると注意が必要。
 全体を通して、快晴・無風の絶好のコンディション。雲取山頂では、富士山や南アルプスがきれいに見えました。今年初の絶景を堪能できました。休日の快晴ということもありたくさんの登山者と出会いました。
 日本百名山18座目ゲット。

 今回から、山行実費を記録したいと思います。

高速道路: 2,000円(往復、ETC割引)
ガソリン: 6,129円(ハイオク、走行距離450km) 
コンビニ: 597円(おやつ、非常食など)
登山地図: 1,890円(23奥多摩 / 24大菩薩嶺)
 登山費用合計: 10,616円





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